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鰲巓道契

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美術人名辞典の解説

鰲巓道契

幕末・明治の僧。尾張生。鰲巓は道号、道契は諱、別号に瑞応軒、俗姓は伊藤、のち関を自称する。10才で出家し、尾張の禅隆寺、肥後の見性寺、豊後の多福寺に住した。蘇山玄喬に参じる。明治4年大教正に叙せられ、妙心寺派初代管長となる。明治24年(1891)寂、78才。

出典|(株)思文閣
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