コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鰹節身上 かつぶししんしょう

大辞林 第三版の解説

かつぶししんしょう【鰹節身上】

(鰹節を少しずつ削るように)生活のために少しずつ処分して減ってゆく財産。 「 -で段々減るばかりですわ/社会百面相 魯庵

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

鰹節身上の関連キーワード魯庵鰹節

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android