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鳥刺し・鳥刺 とりさし

大辞林 第三版の解説

とりさし【鳥刺し・鳥刺】

鳥黐とりもちを塗った竿を用いて小鳥を捕らえること。また、その人。
江戸幕府の役名。鷹匠に属し、鷹の餌にする小鳥を供したもの。
鳥黐で鳥をとるまねをする踊りや万歳。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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