コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鳥取県人権救済条例

1件 の用語解説(鳥取県人権救済条例の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

鳥取県人権救済条例

全国に先駆けて昨年10月に成立した。民族、信条、性別、身分、障害などを理由とした差別的取り扱いや社会的信用を低下させる目的でのひぼう中傷などを「人権侵害」と定義。弁護士ら5人からなる第三者機関の人権侵害救済推進委員会が申し立てを受け、当事者事情聴取情報提供を求める。加害者が正当な理由無く協力を拒んだ場合5万円以下の過料になるほか、是正勧告に従わないと氏名や住所が公表される。

(2006-03-24 朝日新聞 夕刊 3総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

鳥取県人権救済条例の関連キーワード広東政府菊川人民戦線民族宗教先駆先駆け先駆ける保険業法施行令生命尊重の行政道路交通法の酒類提供

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone