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鳥取県東伯郡三朝町 みささ〈ちょう〉

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日本の地名がわかる事典の解説

〔鳥取県〕三朝〈町〉(みささ〈ちょう〉)


鳥取県中部、天神川上流域の町。東伯(とうはく)郡
山陰地方屈指の大温泉で放射能泉として名高い三朝温泉を中心に観光業が発展。ナシ・リンゴサンショウほかの農産物や木工品が特産物。国指定名勝かつ史跡の三徳(みとく)山がある。山中には三仏(さんぶつ)寺(天台宗)があり、投入(なげいれ)堂は国宝に指定。国指定名勝の小鹿渓(おじかけい)がある。三朝温泉で毎年5月に行われる花湯祭の大綱引きが有名。

出典|講談社
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