コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鳥取県西伯郡大山町 だいせん〈ちょう〉

1件 の用語解説(鳥取県西伯郡大山町の意味・用語解説を検索)

日本の地名がわかる事典の解説

〔鳥取県〕大山〈町〉(だいせん〈ちょう〉)


鳥取県西部にある町。大山北麓に位置し、日本海に臨む。西伯(さいはく)郡
2005年(平成17)3月、西伯郡の旧大山町、名和町、中山町が合併して現在の姿となる。御来屋(みくりや)港はブリ・ウニ・ワカメなど沿岸漁業の基地。稲作のほか、ナシ・リンゴ・白ネギ・シバなどの栽培が盛ん。大山寺地区は山岳信仰で栄えた門前町で大山観光の中心。山腹にはスキー場が点在する。国指定史跡の妻木晩田(むきばんだ)遺跡(弥生時代後期から古墳時代前期)がある。松河原(まつがわら)地区のハマナス自生南限地帯は国の天然記念物に指定されている。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

鳥取県西伯郡大山町の関連キーワードアルタイ上川多鯰ヶ池鳥取県西部地震桝水高原大山恵みの里大山[町]江府[町]名和[町]森田[村]

今日のキーワード

太陽系外惑星

太陽以外の恒星を回る惑星。その存在を確認する方法として、(1)惑星の重力が引き起こす恒星のわずかなふらつき運動を、ドップラー効果を用いて精密なスペクトル観測により検出する、(2)惑星が恒星の前面を通過...

続きを読む

コトバンク for iPhone

鳥取県西伯郡大山町の関連情報