コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鳥居清信(初代) とりい きよのぶ

1件 の用語解説(鳥居清信(初代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鳥居清信(初代) とりい-きよのぶ

1664-1729 江戸時代前期-中期の浮世絵師。
寛文4年生まれ。初代鳥居清元(きよもと)の次男。鳥居派の始祖で鳥居家初代。父と大坂から江戸にうつり,芝居の看板絵をかく。一枚摺(ず)りの役者絵を考案し,瓢箪足(ひょうたんあし),蚯蚓描(みみずがき)という鳥居派独自の画法を創造。美人画にもすぐれた。享保(きょうほう)14年7月28日死去。66歳。通称は庄兵衛。代表作に「上村吉三郎女三の宮」「風流四方屏風(びょうぶ)」。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

鳥居清信(初代)の関連キーワード常行青木重矩大町敦素感随斎藤雇繒千田玄智太兵衛辻荻子友我弓場弾右衛門

今日のキーワード

大統領補佐官

各種政策の立案その他に関し,側近として大統領に助言する役職だが,実質上はブレーン,顧問として多面的な役割を担う。憲法で定められた唯一の行政責任者である合衆国大統領は,強大な権力を持つにもかかわらず,議...

続きを読む

コトバンク for iPhone