コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鳥居清元(2代) とりい きよもと

1件 の用語解説(鳥居清元(2代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鳥居清元(2代) とりい-きよもと

?-? 江戸時代後期の浮世絵師。
鳥居家4代清長の門人という。江戸小梅村にすみ,文政-安政(1818-60)のころ作画した。向島の牛島神社の額「矢の根五郎」には72歳筆としるされていたといい,長寿だったとおもわれる。通称は金次郎,三郎助。別号に雪光斎。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

鳥居清元(2代)の関連キーワード鳥居清次鳥居清澄鳥居清満文康清谷鳥居清重(2代)鳥居清忠(2代)鳥居清春(2代)鳥居清倍(2代)鳥居清満(2代)