コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鳥居清忠(四代) とりい きよただ

1件 の用語解説(鳥居清忠(四代)の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

鳥居清忠(四代)

浮世絵師。清貞の長男。本名は斎藤長吉、号は南陵・薫斎・劇雅堂。明治25年川辺御楯に入門、土佐派を学ぶ。かたわら父清貞について鳥居派も修め、三代清満(鳥居六代目)に後継者のなかったために、鳥居家七代目を継いだ。昭和16年(1941)歿、67才。

出典|(株)思文閣
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

鳥居清忠(四代)の関連キーワード細田栄之錦絵町絵師歌川芳景(1)鳥居清貞鳥居清忠(4代)鳥居清種(2代)菱川師房

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone