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鳥居清忠(2代) とりい きよただ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鳥居清忠(2代) とりい-きよただ

?-1850 江戸時代後期の浮世絵師。
鳥居派宗家4代鳥居清長(きよなが)の門人。江戸住吉町で薬屋をしていたが,店を子にゆずって絵師となり,2代清忠をついだ。文化-文政のころ活躍し,美人画を得意とした。嘉永(かえい)3年3月3日死去。本姓は山口。通称は善右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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