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鳥居清忠(4代) とりい きよただ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鳥居清忠(4代) とりい-きよただ

1875-1941 明治-昭和時代前期の浮世絵師。
明治8年3月28日生まれ。鳥居清貞(きよさだ)の長男。川辺御楯(かわべ-みたて)に土佐派の,父に鳥居派の画風をまなぶ。4代清忠をつぎ,のち鳥居派宗家7代となる。歌舞伎座,新富座などの看板絵,番付をかいた。昭和16年8月3日死去。67歳。東京出身。本名は斎藤長吉。別号に南陵,劇雅堂。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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