コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鳥居清重(初代) とりい きよしげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鳥居清重(初代) とりい-きよしげ

?-? 江戸時代中期の浮世絵師。
初代鳥居清信(きよのぶ)の門人といわれる。江戸日本橋にすむ。宝暦(1751-64)初期から明和8年(1771)ごろまで作画していたと推測される。役者絵,美人画のほかに青本,黒本などの草双紙の挿絵もかいた。別号に清朝軒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今日のキーワード

コペルニクス的転回

カントが自己の認識論上の立場を表わすのに用いた言葉。これまで,われわれの認識は対象に依拠すると考えられていたが,カントはこの考え方を逆転させて,対象の認識はわれわれの主観の構成によって初めて可能になる...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android