コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鳥籠の山・鳥篭の山 とこのやま

大辞林 第三版の解説

とこのやま【鳥籠の山・鳥篭の山】

近江国の不知哉いさや川近辺にあった山。現在のどの山にあたるかは未詳。⦅歌枕⦆ 「あだにちる露の枕にふし侘びてうづら鳴くなり-風/新古今 秋下

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

鳥籠の山・鳥篭の山の関連キーワード近江国

今日のキーワード

コペルニクス的転回

カントが自己の認識論上の立場を表わすのに用いた言葉。これまで,われわれの認識は対象に依拠すると考えられていたが,カントはこの考え方を逆転させて,対象の認識はわれわれの主観の構成によって初めて可能になる...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android