鳴り石・鳴石(読み)なりいし

大辞林 第三版の解説

なりいし【鳴り石・鳴石】

団塊の一種。振り動かすと中で小石が動いて音がする。岩石の外殻が固まったあとで内部が乾固して空所ができたもの。北海道名寄なよろ市に産するものは名寄鳴石として天然記念物。 → 壺石

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