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鳴門市営バス

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

鳴門市営バス

1949年4月から運行。70年ごろのピーク時には貸し切りバスを含め計39台あり、10路線で年317万人を運んだ。自家用車の普及などで利用が減って11年は年30万人余り。累積赤字も膨らみ、今月末で廃止されることになった。約7億円の負債は市債発行で完済される予定。現在はバス十数台で引田、北泊、大麻の3路線で運行。市によると、この3路線を徳島バスに移譲するなどし、4月以降も市民の足は確保する。

(2013-03-28 朝日新聞 朝刊 徳島全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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