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鴎・鷗 かまめ

大辞林 第三版の解説

かまめ【鴎・鷗】

カモメの古名。 「海原は-立ち立つ/万葉集 2

かもめ【鴎・鷗】

チドリ目カモメ科の鳥のうち、トウゾクカモメ類・アジサシ類を除いたものの総称。カモメ・ユリカモメ・セグロカモメ・ウミネコなどを含む。一般に体は白く、翼は長く灰色で白い短い尾をもつ。全長25~75センチメートル。水面を飛びながら、浮いている魚や残飯を食べる。島などで集団繁殖する。
カモメ科の海鳥。全長45センチメートルほど。くちばしと脚は緑黄色。シベリア東部から千島にかけて繁殖し、日本には冬鳥として各地の海岸に渡来する。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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