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鴎尻・鷗尻 かもめじり

大辞林 第三版の解説

かもめじり【鴎尻・鷗尻】

〔水上の鷗の尾が上へはねあがっている形に似るところから〕
太刀の尻を上へ反らせて着用すること。 「太刀を-にぞ帯きなしたり/義経記 5
秤竿はかりざおの端が上へはねあがるほど、はかり目をたっぷりと取ること。 「一匁の貰ひも-に取りをる/浄瑠璃・丹波与作

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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