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鴫の羽搔き しぎのはねがき

大辞林 第三版の解説

しぎのはねがき【鴫の羽搔き】

鴫が羽虫を取るために何度もくちばしで羽をしごくこと。数が多いことのたとえとする。 「暁の-ももはがき君が来ぬ夜は我ぞ数かく/古今 恋五

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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