鵲の橋・かささぎの渡せる橋(読み)かささぎのはし

大辞林 第三版の解説

かささぎのはし【鵲の橋・かささぎの渡せる橋】

〔「かささぎの渡せる橋」とも〕
七夕に、牽牛けんぎゆう・織女の二星を会わせるためカササギが翼を並べて天の川に渡すという橋。男女の仲を取り持つものの意にもいう。烏鵲うじやく橋。鵲橋じやつきよう。 「空澄みわたる-/拾遺 雑秋
(宮中を天上になぞらえて)宮中の殿舎の階段。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

iDeCo

個人型確定拠出年金と呼ばれる任意の私的年金制度のひとつ。加入者が毎月決まった金額を積み立てて、金融機関が用意する定期預金・保険・投資信託といった金融商品から運用方法を選び、60歳以降に年金または一時金...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android