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鶍・交喙 いすか

大辞林 第三版の解説

いすか【鶍・交喙】

スズメ目アトリ科の小鳥。全長約18センチメートル。雄は全身赤黄色、雌は地味な暗黄緑色。くちばしがねじれて上下に交差しており、松かさをこじ開けて実を食べる。北米・ユーラシアに広く分布。日本では本州中部以北で繁殖するが、多くは冬鳥として渡来する。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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