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鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ つるきゅうこうになきこえてんにきこゆ

大辞林 第三版の解説

つるきゅうこうになきこえてんにきこゆ【鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ】

〔詩経 小雅、鶴鳴
深い谷底で鳴いても、鶴の声は天に聞こえる。賢人は身を隠しても、その名声は広く世間に知れ渡るというたとえ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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