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鶴見空襲

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

鶴見空襲

1945年4月15日午後10時過ぎから16日午前1時過ぎにかけ、B29約200機が来襲。いまの横浜市鶴見区や神奈川区、川崎市などが被害を受けた。県や横浜市が当時の警察の記録からまとめた資料によると、約7万5千発の焼夷(しょうい)弾が投下され、972人が死亡。焼失家屋は5万2千戸に及んだ。川崎市では川崎空襲とも呼ばれる

(2011-08-08 朝日新聞 朝刊 横浜 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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