コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鶴賀新内(5代) つるが しんない

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鶴賀新内(5代) つるが-しんない

1826-1883 江戸後期-明治時代の浄瑠璃(じょうるり)太夫。
文政9年生まれ。4代鶴賀新内の子。母は2代鶴賀鶴吉。安政2年母の没後3代鶴賀鶴吉となり,鶴賀4代家元を相続。明治元年5代新内をつぐ。明治16年1月26日死去。58歳。江戸出身。初名は貞之助。通称は庄兵衛。前名は鶴賀若狭(わかさ)太夫(初代)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

鶴賀新内(5代)の関連キーワード明治時代浄瑠璃

今日のキーワード

コペルニクス的転回

カントが自己の認識論上の立場を表わすのに用いた言葉。これまで,われわれの認識は対象に依拠すると考えられていたが,カントはこの考え方を逆転させて,対象の認識はわれわれの主観の構成によって初めて可能になる...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android