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鷹狩り

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

鷹狩り

中央アジアの遊牧民が始めたとされる。日本では4世紀に、百済の帰化人が仁徳天皇に献上したのがはじまりだといわれている。天皇は鷹狩り専門の役所を設け、貴族の遊びとしても広まった。その後、鷹狩りは天皇や将軍らの特権となったが、諏訪大社宇都宮二荒山神社では許されていたという。

(2010-09-11 朝日新聞 朝刊 栃木全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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