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鹿沼ぶっつけ秋祭り

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

鹿沼ぶっつけ秋祭り

鹿沼今宮神社(鹿沼市)の例大祭。1608(慶長13)年に始まったとされ、近年は毎年10月の第2土・日曜日の2日間で行われる。「彫刻屋台」と呼ばれる豪華な山車は「動く陽明門」とも言われ、27の氏子町が1台ずつ所有している。うち14台は江戸時代に作られ、彫工、彩色師、車師、屋台大工など専門の職人が修復しながら受け継いでいる。祭りでは、屋台が今宮神社の鳥居をくぐる「繰り込み」、屋台を向き合わせておはやしを競い合う「ぶっつけ」などが披露される。2003年に国の重要無形民俗文化財に指定された。

(2013-10-10 朝日新聞 朝刊 栃木全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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