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鹿追町環境保全センター

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

鹿追町環境保全センター

バイオガスプラントを核に2007年10月に稼働。同プラントと併設の堆肥化プラントは道営事業で整備された後、町に移管された。総事業費約17億4500万円。市街地周辺の乳牛農家11戸、養豚農家1戸から専用のコンテナに集められた糞尿が月~土曜日に搬入される。1日の処理量は両プラントで134トン。町内の乳牛頭数の1割、約1900頭分になる。年間発電量は一般家庭約500世帯分に相当する約200万キロワット時。2割は自家消費し、残りは北海道電力に売電している。施設の運営費は売電と農家の利用料などでまかなっている。

(2014-05-26 朝日新聞 朝刊 北海道総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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