黄斑日陰(読み)きまだらひかげ

大辞林 第三版の解説

きまだらひかげ【黄斑日陰】

ジャノメチョウ科のサトキマダラヒカゲとヤマキマダラヒカゲの総称。前ばねの長さ32ミリメートル 内外。茶褐色の羽の外縁に沿って黄色の長楕円形斑紋が並び、その中に黒色円紋がある。幼虫はタケ・ササ類の葉を食べる。日本各地と千島・サハリンに分布。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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