コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

黄楊・柘植 つげ

大辞林 第三版の解説

つげ【黄楊・柘植】

ツゲ科の常緑小高木。暖地の山地に自生し、また庭木とされる。枝はよく分枝する。葉は対生し、楕円形で革質。雌雄同株。春、葉腋に淡黄色の小花を束生。果実は楕円形の蒴果。材は黄色で堅く、櫛・印材・版木・将棋の駒などにする。ホンツゲ。朝熊黄楊あさまつげ。 〔「黄楊の花」は [季]春〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

黄楊・柘植の関連キーワード楕円形黄楊

今日のキーワード

ムガベ大統領

1924年、英植民地の南ローデシア(現ジンバブエ)生まれ。解放闘争に参加し、80年にジンバブエを独立に導いた。同年から首相、87年から大統領として実権を握り続けた。2000年以降は白人農場主の農園を強...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android