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黄檗千呆 おうばく

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美術人名辞典の解説

黄檗千呆

江戸前期の渡来禅僧。福建省生。千呆は道号、別号に曇瑞、法諱は性侒、姓は陳。雪峰崇聖寺の即非について出家、明暦3年即非と共に来日した。長崎崇福寺2代、のち黄檗山万福寺6代住持となる。また伏見深草石峰寺開山となる。宝永2年(1705)寂、70才。

出典|(株)思文閣
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