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黄檗大潮 おうばく だいちょう

美術人名辞典の解説

黄檗大潮

江戸中期の黄檗宗の僧。法諱は元皓、号は月枝・魯寮。肥前の人。幼くして出家し、龍津寺化霖道龍に仕え、得法。のち黄檗独湛に謁す。諸方に遊び、仏儒の学を修め、詩文に長じて徂徠南郭と交わる。明和5年(1768)寂、93才。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

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