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黄檗宗・黄蘗宗 おうばくしゅう

大辞林 第三版の解説

おうばくしゅう【黄檗宗・黄蘗宗】

曹洞宗・臨済宗と並ぶ日本三禅宗の一。本山は黄檗山万福寺。1654年明の僧隠元によってもたらされた。宗風は臨済宗とほぼ同じだが、明代の仏教的風習が加味されている。1874年(明治7)に臨済宗と合併したが、二年後に独立して一宗派となった。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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