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黄檗慧林 おうばく えりん

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美術人名辞典の解説

黄檗慧林

江戸前期の渡来禅僧。宇治黄檗山万福寺第三代住持。福州生。号ははじめ独知、法諱は性機。隠元に従い来日し摂津普門寺・仏日寺等に住した。天和元年(1681)寂、73才。

出典|(株)思文閣
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