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黄檗来鳳 おうばく

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美術人名辞典の解説

黄檗来鳳

江戸中・後期の黄檗宗の僧。道号は弥峰、法諱は円基、来鳳は号、別号に墨痴・山陽山人等。福済寺の大鵬正鯤に師事する。のち福済寺十三監寺に就任。大鵬に墨画を学び、墨竹画を能くした。文化14年(1817)寂、88才。

出典|(株)思文閣
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