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黄檗無染 おうばく むせん

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美術人名辞典の解説

黄檗無染

江戸中期の黄檗宗の僧。法諱は浄善、別号は丹崖・如如子・琵湖陳人、無染は道号。直指庵の蘭谷元定について出家、のち直指庵含玉軒に住した東堂覚天より印可を受ける。寛保2年50才の時、直指庵八代住持、延享3年には千丈山養雲庵住持となった。宝暦(1764)14年寂、72才。

出典|(株)思文閣
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