コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

黄檗独文 おうばく どくもん

美術人名辞典の解説

黄檗独文

江戸中期の黄檗宗の僧。福建省泉州府安渓県生。独文道号、法諱は方炳、姓は劉。元禄6年渡来、長崎福済寺第五代住持として饑飢の際に托鉢・施粥による救済を行った。享保4年黄檗山万福寺第十一代住持となり、隠元の五十回忌を厳修したのち大潜庵に退隠した。享保8年(1725)寂、70才。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

今日のキーワード

異常天候早期警戒情報

5日から 8日先を最初の日とする 7日間の平均気温がかなり高い,またはかなり低い確率が 30%以上と見込まれる場合に注意を呼びかけるため気象庁から発表される情報。低温や猛暑が長く続くと,人の活動や農作...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android