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黄檗蒲庵 おうばく ほあん

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美術人名辞典の解説

黄檗蒲庵

江戸中期の禅僧。大坂生。道号は千文、法諱は淨印、のち淨英。大坂河北山久安寺・三河藤川の白馬山阿弥陀寺・伊勢亀山の日照山円福寺・奥州仙台両足山大年寺住持。のち宇治黄檗山万福寺第二十三代住持となる。寛政8年(1796)寂、75才。

出典|(株)思文閣
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