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黄檗道者 おうばく どうじゃ

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美術人名辞典の解説

黄檗道者

江戸前期の渡来禅僧。道者は号、法諱は超元。字は若一。福建省生。字は若一。費隠通容の資亘信行に参じて法を嗣ぐ。隠元の法姪。長崎に渡来し崇福寺三世となり、平戸松浦侯の請によって同地普門寺に住し黄檗の宗風を挙揚した。門下に盤珪永琢黄檗慧極等がいる。万治3年(1660)寂。

出典|(株)思文閣
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