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黄泉無著 こうせん むぢゃく(むちゃく)

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美術人名辞典の解説

黄泉無著

江戸後期の曹洞宗の僧。尾張愛知郡山崎村生。字は黄泉、別号に雖小庵。幼いころ黄竜雄道によって得度。摂津・武蔵の諸寺に遊学して海外亮天、玄透即中等に歴参する。文政11年、幕府の命で長崎海雲山皓台寺21世住持となった。著に『正法眼蔵渉典録』等。寂年未詳。

出典|(株)思文閣
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