黄泉竈食ひ・黄泉竃食ひ(読み)よもつへぐい

大辞林 第三版の解説

よもつへぐい【黄泉竈食ひ・黄泉竃食ひ】

黄泉よみの国の竈かまどで煮たものを食べること。これを食べると、黄泉の国の者になり切って、再び現世へは帰れないと信じられていた。 「吾は-しつ/古事記

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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