黄翅挵(読み)きばねせせり

大辞林 第三版の解説

きばねせせり【黄翅挵】

チョウ目セセリチョウ科のチョウ。開張42ミリメートル 内外で、両面とも黄褐色。雄は無紋、雌は灰黄色紋が前ばねの中央部に一つとその外側に七つある。日本と東アジアに広く分布。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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