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黒松内低地断層帯

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

黒松内低地断層帯

複数の活断層が集まりながら日本海側の寿都から黒松内を経て長万部へと続く。国の地震調査研究推進本部は長さ32キロ以上で、M7・3以上の地震が起こる可能性を指摘してきた。北電は泊原発の耐震安全性評価で、この断層帯を含む計18の活断層が泊原発周辺の陸域と海底にある、とした。

(2011-08-13 朝日新聞 朝刊 1道)

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