コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

黒松内低地断層帯

1件 の用語解説(黒松内低地断層帯の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

黒松内低地断層帯

複数の活断層が集まりながら日本海側の寿都から黒松内を経て長万部へと続く。国の地震調査研究推進本部は長さ32キロ以上で、M7・3以上の地震が起こる可能性を指摘してきた。北電は泊原発の耐震安全性評価で、この断層帯を含む計18の活断層が泊原発周辺の陸域と海底にある、とした。

(2011-08-13 朝日新聞 朝刊 1道)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

黒松内低地断層帯の関連キーワード活断層だし地震断層会座谷空木日本海側気候活断層の調査活断層をめぐる規制政府の活断層評価推定活断層

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

黒松内低地断層帯の関連情報