鼈羹・鼈羮(読み)べっかん

大辞林 第三版の解説

べっかん【鼈羹・鼈羮】

禅家で間食に用いる餅菓子の一種。すった山の芋に小豆粉・小麦粉・砂糖などを練り合わせて蒸し、亀甲きつこうの形に切ったもの。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

ワンオペ育児

配偶者の単身赴任など、何らかの理由で1人で仕事、家事、育児の全てをこなさなければならない状態を指す言葉である。母親1人を指す場合がほとんどで、「ワンオペ育児ママ」という派生語もある。「ワンオペ」とは「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android