コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鼈羹・鼈羮 べっかん

大辞林 第三版の解説

べっかん【鼈羹・鼈羮】

禅家で間食に用いる餅菓子の一種。すった山の芋に小豆粉・小麦粉・砂糖などを練り合わせて蒸し、亀甲きつこうの形に切ったもの。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

鼈羹・鼈羮の関連キーワード小麦粉山の芋餅菓子一種間食禅家

今日のキーワード

処暑

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の7月中 (7月後半) のことで,太陽の黄経が 150°に達した日 (太陽暦の8月 23日か 24日) に始り,白露 (9月8日か9日) の前日までの約 15日間であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android