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鼕鼕・鏜鏜・鞺鞳 とうとう

大辞林 第三版の解説

とうとう【鼕鼕・鏜鏜・鞺鞳】

( トタル ) [文] 形動タリ 
波や水の流れが勢いよく音をたてるさま。 「 -たる水の音/自由の凱歌 夢柳
鼓や太鼓などの鳴りわたるさま。 「つづみ-と打ち/沙石 七・古活字本
物音が軽くひびくさま。とんとん。 「扇ぬき出し、銚子の長柄を-とうつて/狂言・二千石」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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