謁・悦・謁・越・閲(読み)えつ

大辞林 第三版の解説

えつ【謁・悦・謁・越・閲】

【悦】 [音] エツ
喜ぶこと。 「悦服・悦楽・喜悦・法悦・愉悦」
【越】 ゑつ [音] エツ ・オチ
(境界線や範囲などを)こえる。 「越境・越年」
(順序・限度・秩序などを)こえる。 「越権・越度おちど・越階おつかいえつかい)・越訴おつそえつそ)・激越・僭越せんえつ
(標準を)こえる。すぐれる。 「卓越・超越・優越」
こしの国。 「越後えちご・越前えちぜん・越州・越中」
古代の中国南部の国。 「越鳥・呉越」
「越南ベトナム」の略。
【謁( 謁 )】 [音] エツ
身分の高い人にお目にかかる。 「謁見・拝謁」
【閲】 [音] エツ
見る。調べる。 「閲兵・検閲・校閲」
読む。 「閲読・閲覧」
経過する。 「閲年・閲歴」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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