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.EXEファイル どっとえぐぜふぁいる

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

.EXEファイル

MS-DOSやWindows、Windows NT環境において、EXEモデルでプログラミングされた実行ファイルを格納しておくためのファイル形式。ファイルの拡張子が.EXEとなっている。COMモデルと違って、扱えるコードやデータには制限がない。ファイルの先頭にはEXEヘッダーと呼ばれる、シグネチャ(正しい.EXEファイルであることを示すマーク)、ファイル内のデータのサイズ、スタック位置、実行開始アドレス、リロケータブル項目などの情報が置かれている。またWin32アーキテクチャー対応の実行ファイルの場合は、Win32対応のプログラムを格納するための新しいヘッダー(NEW EXEヘッダー)とそのデータ自身なども格納されている。

出典 ASCII.jpデジタル用語辞典ASCII.jpデジタル用語辞典について 情報

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