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1トップ事情と国内組の台頭

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

1トップ事情と国内組の台頭

ザッケローニ監督が主力を固定してきた中、人選が流動的だったのは1トップ。決定力、中盤を生かす動き、守備力と求められるプレーは幅広い。W杯アジア予選中は前田(磐田)やハーフナー(フィテッセ)らが担ったが、昨年6月のコンフェデレーションズ杯で3戦全敗に終わると、起用の中心は柿谷と大迫に移った。2人がきっかけをつかんだのは、国内組(大迫は当時鹿島所属)だけで臨んだ7月の東アジア杯。優勝を飾った大会で、監督に好印象を与えた選手は多く、DF森重(FC東京)、MF山口(セ大阪)、青山(広島)、FW斎藤(横浜マ)もW杯メンバー入りを果たした。

(2014-05-14 朝日新聞 朝刊 スポーツ2)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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