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10・10(じゅうじゅう)空襲

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

10・10(じゅうじゅう)空襲

1944年10月10日、米軍機が沖縄本島を中心に爆撃した大空襲。飛行場や港があった那覇市は重点攻撃を受け、市街地の9割が焼失、約260人が死亡した。空襲は宮古島や石垣島、奄美大島にも及び、死傷者は計約1500人に上った。

(2011-10-09 朝日新聞 朝刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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