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10種競技(デカスロン)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

10種競技(デカスロン)

100メートル走り幅跳び砲丸投げ走り高跳び、400メートル(以上1日目)、110メートル障害、円盤投げ棒高跳びやり投げ、1500メートルの順に2日間かけて行い、各記録を点に換算した合計で競う。ジュニア時代から混成競技を重視する欧米などで人気が高く、勝者は「キング・オブ・アスリート」の称号を得る。「デカスロン」はギリシャ語で10の意味の「デカ」と、競技を意味する「アスロン」の合成語。女子には7種競技(ヘプタスロン)がある。

(2012-06-12 朝日新聞 朝刊 静岡全県 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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