100円商店街

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

100円商店街

商店街全体を100円ショップに見立て、各店が100円の商品を売る催し。04年に最初に始めた山形県新庄市のNPO法人アンプによると、現在では全国124自治体で開かれている。平均の集客力は1万人、購買額は2千円という。     * <バル> スペインの立ち飲み居酒屋「バル」が集まった街角のように、食べ歩きや飲み歩きをする催し。北海道函館市で04年に初めて開かれ、各地のバル情報を紹介するサイト「街バルジャパン」を運営する「リンクバル」によると、昨年は各地で100回を超えた。     * <まちゼミ> 商店街の経験豊かな店主から専門の知識や技を学ぶ少人数制の無料講座。生駒では美肌やベビーマッサージ、相続の知識などテーマは様々。03年に愛知県岡崎市で始まった。「岡崎まちゼミの会」によると、現在は全国の230地域で開かれている。

(2016-01-22 朝日新聞 朝刊 奈良1・1地方)

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