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105ウオークラリーから常連組

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

105ウオークラリーから常連組

1973(昭和48)年、愛好者ら13人が「佐世保市から24時間でどこまで歩けるか」と始めた。その後、島原城までの105キロをコースにし、5月の大型連休恒例のイベントとして定着。30回大会では参加者が500人を超えた。運営スタッフの高齢化や後継者不足から昨年の38回大会(参加者1205人)を最後に終了したが、「歩きたい」との声は強く、佐世保商工会議所青年部やOBが引き継いで今回のウルトラウオークラリーが開催された。

(2012-05-09 朝日新聞 朝刊 長崎全県 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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